人事制度

1. 一番大切な資産は人
ゲームオンのビジネスは、付加価値のある無形物を生み出すもの。社員とノウハウが最も大切な資産です。資産には心と資金と時間が投資され、より輝かなければ意味がありません。ゲームオンで働いていてよかったと社員の心を感動させること、社員自身も自分自身に投資して価値を高めていくことがサービスの質と量を向上させ、お客様の幸せにつながると考えています。
2. 幸せは連鎖する
お客様の幸せが、業績となり取引先様の幸せにつながります。取引先様の幸せが、ゲームオンに関わる人々を増やし、社会の幸せにつながります。お客様の幸せ、取引先様の幸せ、社会の幸せが、社員の幸せにつながります。私たちゲームオンは、ビジネスを通して関わる人々の幸せを追求しているのです。
3. 開拓者精神を持つ
オンラインゲーム業界はまだまだ新しい業界。 ゲームオンが業界のスタンダードを創るという心意気を持ち、お客様に感動して頂けるサービスを提供できるように常にチャレンジしていくことが大切です。 誰かが、いつか、やることを待つのではなく、私たちゲームオンが未知の地平を切り開いていくのです。
4. プロフェッショナルの誇り
自分たちの商材の可能性を自らが信じ、その価値を高めることに誇りを持つ。ゲームオンの社員1人ひとりが自分の職務を全うする責任感とプロフェッショナリズムが必要です。お客様志向で発想し、セクショナリズムや妥協は排除します。なぜなら、お客様のニーズは常に部門横断的なものだからです。部門横断的に考え、部門縦断的に自分の職責を全うする、それがゲームオンのプロフェッショナリズムです。
5. フェアに、フラットに、オープンに
ゲームオンでは年齢や、これまでの経験、経歴などを理由に処遇や昇進を制限することはありません。 国籍・性別・年齢に関係なく、どれだけ活躍するのかを決めるのは自分自身です。公正な人事制度、フラットな風土、オープンな心で、社員一人ひとりと向き合うことが大切であると考えています。
6. 実績主義
私たちが理想とするのは、「自ら考えて行動し、周囲を巻き込んで、お客様に感動を創りだせる人材」。つまり、実績を出す人です。頭の良い評論家よりも、愚直な行動者の方がカッコイイと思いませんか? 真摯に取り組み、実績を出すまで行動する人を一番評価する会社です。

評価の基盤は目標管理制度です。目標管理制度は、組織と個人の目標を合わせ、ゴールのイメージとプロセスを共有することによって、ゲームオンに関わる人々(社員、お客様、取引先様、地域社会…)の幸せを追求するための手段として導入しています。 制度を運用する上で、最も重要視しているのは目標のバランスです。いわゆる「売上至上主義」では、幸せは一部の人の一時的なものになる可能性があります。ゲームオンの目標管理制度では、目標を「業績目標」と「人物目標」に分けています。「業績目標」においては「売上拡大」「経費の最適化」「人材の活性化」「仕組みづくり」「顧客関係の強化」の5つをバランスよく追求することが大切であると考えています。 また、若い社員はじっくりと個々のスキルを伸ばすことも重要です。若年層の社員を評価する際には、能力向上の指標である「人物評価」を重視する目標管理制度になっています。

ゲームオンの報酬は大きく分けて3種類あります。

1. 基本給 :能力と職責の大きさの対価として、月々支払われるもの
2. 手当  :基本給を補うために、月々支払われるもの
3. 賞与  :利益の一部を個人の業績に応じて変動的に支払われるもの

基本給は評価に応じて、年に2回昇給の機会があります。手当は基本給では補えない月々の労働の対価として支払われるものです。ゲームオンでは残業手当、深夜勤務手当、裁量労働手当、通勤手当などがあります。ゲームオンの月給は『手当』を極力少なくしたシンプルな設計をしています。賞与は利益の一部を個人の実績に応じて配分するものです。実績に応じて差がでますので、貢献が大きかった社員には、多くの報酬が支払われます。スピードと柔軟性を重視する組織運用、職務遂行力を評価する等級制度を反映した人事制度となっております。